「八戸地区自家用電気協議会」で社長の三好が講演しました

「八戸地区自家用電気協議会」で社長の三好が講演しました

1月23日(水)、八戸プラザホテルで「平成31年 八戸地区自家用電気協議会※【新年懇談会】」(事務局:東北電力株式会社)が開かれ、トゥルージオの代表取締役社長の三好が講演しました。

今年度の新年懇談会は地域課題解決、地域活性化への貢献を目的とし、八戸地区自家用電気協議会の会員企業の皆様や八戸市関係者など46名が参加され、活発な意見交換が行われました。

企業からの講演として、三好は『デジタルレイバーがもたらす生産性革命』というテーマで、これまで山口大学の学生向けに話した内容や、現在のRPAの位置づけ、海外のタクシードライバーのICT活用事例などを取り上げました。

<代表取締役社長の三好の講演>

大学からの講演として、国立大学法人東北大学大学院工学研究科情報知能システム研究センターの鹿野満特任教授は『東北大学IIS研究センターの活動ご紹介~ロボット化への応用も含めた画像技術を中心とした事例~』というテーマで、東北大学の産学連携の取り組みや、画像技術を中心とした東北各地での水産業への活用事例について、お話されました。

また、翌日1月24日(木)、東北電力株式会社の案内で八戸火力発電所を見学いたしました。
地域の生活やビジネスを支える発電所の現場や仕組みについて教えていただくなど、日ごろから電力が欠かせないIT分野のBPOを担っている私たちにとっても、貴重な機会になりました。

トゥルージオでは、地域での産業・雇用創出に向けて新しい取組みや技術に挑戦できるよう、引き続き大学や企業の皆様と連携を深めてまいります。

※八戸地区自家用電気協議会
東北電力株式会社の八戸地区の高圧のお客さまを対象とし,会員相互の緊密な連携の下,電力の有効活用と電気災害事故防止等の促進を通じて,産業の発展と地域繁栄に寄与することを目的に活動されています。

<八戸火力発電所見学の様子>