山口市「ひと・未来クリエイティブ」に社長の三好がパネリストとして登壇しました

山口市「ひと・未来クリエイティブ」に社長の三好がパネリストとして登壇しました

2019年2月9日(土)、山口市経済産業部ふるさと振興課主催による『ひと・未来クリエイティブ(シンポジウム&マッチングフォーラム)』に三好がシンポジウムのパネリストとして参加しました。

山口市では、2016年度から「クリエイティブ人材育成事業」を実施し、産学金官で構成する「山口市クリエイティブ人材育成地域再生協議会」を中心に、ICTやデザイン等の現場で活躍できる人材の育成等に取り組んでいます。

パネルディスカッションでは、基調講演の喜多埜氏に加え、東京圏で活躍中の県内出身者、地元企業の代表等クリエイティブ関連企業の経営者・クリエイターの方々と、『クリエイティブ分野のキーマンが語る、今後の人材育成・働き方・地方創生』というテーマで、地方で学べる、IoT・AI・データサイエンティスト、今もとめられる人材、「山口」という選択、働き方を中心にディスカッションが行われました。

テーマにもあったAIに対し、三好より「今後、年齢に関係なく、AIを使って何がしたいか、どうしたいか、どうなりたいかを考えること、その上で、AIを作るのではなく、AIの活用を学ぶことが重要になる」と話をいたしました。

トゥルージオは地域での人材育成・雇用創出に向けて、新しい取組みや技術に挑戦できるよう、引き続き山口市や企業の皆様と連携を深めてまいります。